新人公務員の挑戦-高齢受験生のその後
会社を退職して公務員試験を目指してなんとか合格。年齢制限ぎりぎりのおじさんルーキーの奮闘記です。
スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
C日程2次試験1日目について
2005.10.14(金)
今日はおとといの2次試験の1日目について書いてみたいと思います。1日目の試験は集団討論と小論文がありました。

集団討論のお題は高齢者や障害者が心豊かに生活するにはどうすればよいか、みたいなことでした。
最初に司会を決めるということになったのですが、誰も立候補する人がいなかったのでその中の一人がしぶしぶやることになったのですが、その人がかなり緊張しててあまり他の人の話が耳に入ってないような状態でした。それでもいろいろな意見が出て僕も発言する回数が多くて結構いい感じで進んでいきました。
しかし時間の半分を過ぎたあたりから、それまでほとんど発言してなかった人が緊張感が解けたせいか急に発言が多くなり、一回話し始めるとずっと一人で話し続けるようになりました。それにつられるように司会役の人も緊張感が解けたらしく言葉遣いが悪くなり、「俺」とか「ぶっちゃけ」とか言う始末でした。結局後半は司会を含めた3人くらいがしゃべりまくってて、僕の発言はめっきり減ってしまい、なんとか割って入っても全然人の話を聞いてないような感じで、人の発言の語尾にかぶせて発言するような若手芸人のような展開になってしまいました。時間ぎりぎりで一応意見をまとめて終わらせましたが、どういう評価になったかわかりません。前半は発言が多くて良かったんですが後半は発言が少なくなってしまったので、人の話を聞く姿勢も評価してほしいところです。

次に小論文ですが、僕は政策的なテーマや社会的なテーマやが出されると思っていましたが、実際出題されたテーマは、今までの自分のキャリアが市のどの分野で役に立つか、という予想外のものでした。ただ市役所の論文では自分のことをテーマにしたものは結構多いらしいです。なんとか前職の経験と市役所の仕事を絡めて書きましたが、政策をあまり調べていなかったので具体的な政策の話までは踏み込めませんでした。

こうして見るとあんまりうまくいっていない感じでちょっと不安です。でも今さらどうしようもないので、合格したときのために面接の準備を少しずつしておこうと思います。
スポンサーサイト

テーマ:就活 - ジャンル:就職・お仕事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://odamaki.blog28.fc2.com/tb.php/9-82d1c736
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。