新人公務員の挑戦-高齢受験生のその後
会社を退職して公務員試験を目指してなんとか合格。年齢制限ぎりぎりのおじさんルーキーの奮闘記です。
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裁判所事務官の日程
2006.01.13(金)
平成18年度の裁判所事務官の試験日が5月28日になったそうです。
去年は5月15日で都庁や特別区と同じ試験日だったので併願はできなかったんですが、今年は試験日がずれそうなので両方受験することができるようになると思います。
どこでもいいから公務員試験に合格したいと思っている人にとっては受験機会が増えて朗報なのかもしれませんが、どちらかを第一希望として目指している人にとっては悪い知らせになったのではないかと思います。

今年の試験では都庁、特別区、裁判所事務官ともに倍率が上がりそうな感じですが、裁判所事務官の倍率がかなり高くなるのではないかと思います。
僕の周りでも裁判所事務官を受ける人よりも都庁や特別区を受ける人の方がかなり多かったので、裁判所事務官の受験者数の増加量の方が大きいのではないかと思います。
あと裁判所事務官の併願先は都庁と特別区に分かれると思いますが、都庁と特別区の受験生は裁判所事務官に集中するということも倍率が高くなる要因として考えられます。

ちなみに平成17年度の都庁の受験者数は4070人、特別区は6749人だったのであわせて10819人でした。
それに対して関東地方の裁判所事務官では申込者数が4000人ということなので、実際の受験者数はもう少し少ないと思われます。

ただ都庁や特別区と裁判所事務官は試験の傾向が違うので、併願として受ける人よりも第一希望として受ける人の方が有利だと思います。
そのためどちらかを第一希望と考えている人も倍率が上がったとしてもあまり気にする必要はなく、自分の併願先が増えたという程度に考えていればいいと思います。

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