新人公務員の挑戦-高齢受験生のその後
会社を退職して公務員試験を目指してなんとか合格。年齢制限ぎりぎりのおじさんルーキーの奮闘記です。
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国家Ⅱ種試験を振り返って
2006.01.07(土)
僕の公務員試験での一番の誤算は、国家Ⅱ種に1次不合格だったということです。
自己採点の結果は、教養31点、専門27点で、教養の方が高いというのが気になってはいたんですが、1年前の試験では合格している点数ということだったので自分も合格するものだと思っていました。

しかし合格発表当日、合格を確認したらすぐに説明会の予約をしようと電話を持ってパソコンの前で発表を待っていたんですが、時間に
なって番号を確認しても自分の番号がどこにもありませんでした。
自分の見落としかと思って何回も確認したんですが、どこにも僕の
番号はありませんでした。
やはり専門の配点の高い国Ⅱで専門の点数の方が低かったという
ことが響いたらしいです。

僕の国Ⅱでの専門の内訳は次のとおりです。

憲法   4点
行政法 2点
民法   4点
経済   6点
財政学 6点
経営学 5点

こうしてみると改めて行政法の落ち込みが痛かったと感じます。
行政法は得意だと思っていただけに自己採点したときはショック
でした。
全体的に法律系の点数が思ったより悪かったので、得意な経済系
科目だけではカバーしきれませんでした。
科目によって難易度も違うので、国Ⅱを受験するときは選択科目数
よりも多くの科目を勉強する必要があると思います。
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コメント
この記事へのコメント
今年の国Ⅱではいろんな波乱があったようですね。自分も今年は2005年は国Ⅰの行政法まで勉強したのですが、国Ⅱの試験では歯が立ちませんでした。
2006/01/08(日) 21:45:47 | URL | sin #-[ 編集]
今年の行政法の問題は問題文も長くかなり難しいと感じましたが、
選択しなかったら今までの勉強が無駄になってしまうと思ってしまい
選択してしまいました。
難易度は国Ⅰと同じくらいかそれ以上かもしれないですね。
2006/01/09(月) 17:58:55 | URL | おだまき #-[ 編集]
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