新人公務員の挑戦-高齢受験生のその後
会社を退職して公務員試験を目指してなんとか合格。年齢制限ぎりぎりのおじさんルーキーの奮闘記です。
スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最後の最後
2006.01.06(金)
僕が市役所に合格したのは12月の終わりで、その時は持ち駒も無く
これが落ちたらまた来年受験という最後の最後での合格でした。
大学の頃の民間の就職活動のときも周りの人はみんな就職先が
決まっているのに僕だけ決まらずに、8月の終わりにやっと内定を
もらいました。
その時も他に持ち駒は無く、最後の最後という感じでした。
おかげで夏休みはほとんど就職活動に費やしてしまい、就活が
終わってすぐに卒業研究を始めなければなりませんでした。

就職に関しては2回ともぎりぎりで決まったという感じですが、その
原因はたぶん理想が高いくせに楽観的に考えてしまうということが
あるかもしれません。
公務員試験でいうと、第一希望は都庁だったんですが、採用人数も
多いしこれだけ勉強していれば合格できるだろう、もし落ちても一つ
くらい合格できるところはあるだろう、という気持ちがあったと思います。
民間企業のときもはじめは誰もが知っている大企業を目指しましたが、結局誰も知らないけどそこそこの規模の会社に就職しました。
そういえば大学受験も国立大学を目指して勉強しましたが、合格したのは私立大学だけでした。

どうも僕は理想が高いのか努力が足りないのかわからないですが
第一希望とは縁がないようです。
第一希望が高いために失敗してもなんとかある程度のところで収まっているのかもしれません。
もし公務員試験で市役所を第一希望と考えていたら合格できなかったかもしれません。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://odamaki.blog28.fc2.com/tb.php/84-c98fe18e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。