新人公務員の挑戦-高齢受験生のその後
会社を退職して公務員試験を目指してなんとか合格。年齢制限ぎりぎりのおじさんルーキーの奮闘記です。
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市内めぐり
2005.11.27(日)
今日は今度面接を受ける市に実際に行ってみて歩き回ってきました。家からは結構遠いので、昼飯を食べてから出かけたら着く頃にはかなり日が傾いていました。

目的地などは全く決めていなかったので、駅を降りたところにあった
市の全体図を見てなんとなく北の方に歩いてみようと思って歩き始めました。
始めは歩道を歩いていたんですが、そのうち歩道が無くなり始めて
車が走っている車道の脇を歩くようになっていました。
その道は道幅も狭く交通量もそんなに多くはなかったんですが、
そのぶん車が結構スピードを出して走っていたのでかなり怖い思いをして歩いていました。
車をよけながら30分くらい歩いたところでようやく、この道は
人が歩くような道ではないな、と気がつきました。
よく見たらこんなところを歩いているのは僕だけでした。

そして戻ろうと思ったんですが、今まで歩いてきた道を戻るのもだるいので、違う道で戻ることにしました。
右折を2回すれば戻れると思ったので右折を2回して、歩道のない道をまた歩き始めましたが、どんなに歩いても僕の知っている大通りに出ませんでした。
歩いている方向が少しずれていると感じたので方向を修正するために脇道に入ったんですが、その後自分がどの方向に歩いているのかわからなくなってしまいました。迷子です。
なんとか標識などを頼りに歩いていましたが、ずっと歩道のない道を歩いてきて精神的にも肉体的にも疲れていたので早く帰りたいと思うようになりました。
帰ろうにも駅の方向もわからないのでなんとか大きい道に出ようと思って歩いていましたが、なぜか住宅街に迷い込んでいました。
住宅街は車も走ってなくほのぼのとした雰囲気でほっとするなあ、と思っていましたがそれどころではありません。
日が落ちてだいふ暗くなってきていたので、早くしないとさらに道がわからなくなってしまいます。

焦りつつも目印になるようなものを探していると、不意に大きな建物を発見しました。
何の建物だろうと思って歩いていると、なんとなく見覚えのある風景が見えてきました。
なんとその建物は市役所でした。
市役所へは試験の申し込みをしたときに来たことがあったので、これで帰れると思いました。
迷い始めて1時間後くらいのことでした。
市役所との劇的な再開の後、ちょっと市役所内の様子を見つつ駅に戻ったんですが、駅に着いた頃にはかなり疲労困ぱいで汗だくになっていました。
結局ほとんど収穫がないまま帰ることになりましたが、久しぶりにいい運動をしたという感じです。
帰りの電車の中では熟睡していました。
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