新人公務員の挑戦-高齢受験生のその後
会社を退職して公務員試験を目指してなんとか合格。年齢制限ぎりぎりのおじさんルーキーの奮闘記です。
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ジャパネット
2005.10.08(土)
2次試験のプレゼンテーションの何かの参考になるかと思って、
ジャパネットたかたを見てみました。
あの話し方をまねしていいものかはわからないですが、
商品のプレゼンという視点で見るとなるほどと思うところが色々ありました。

今まで面接では自分のアピールポイントと、それを裏付ける過去のエピソードを中心に話すということが一般的に言われていますが、商品を売る場合はその商品の特徴を実際どのように使いどういうメリットがあるのか、つまり未来のことを中心にアピールしています。
言われてみればそれは当然で、商品を買うほうにとっては過去の開発の苦労話を聞かされても興味がないわけで、重要なのは買った後に本当に役に立つかどうかということですから。

それは面接にも当てはまるのではないかと思います。
面接官も受験生が過去どういう苦労をしたかというよりも、採用して本当に役に立つのかどうかということが一番興味のあることだと思います。
自分のアピールポイントだけを言って、役に立つかどうかは面接官が判断してください、というのではなく、自分の特徴は実際にこういう場面でこういう風に役に立ちますよ、ということを提案することも必要だと思います。
携帯電話を売るときも、テレビ電話ができますとだけ言うよりも、買い物の時に家にいるお母さんとおいしそうな刺身を見せながら夕飯の相談ができますよ、と言ったほうが興味をひかれるんじゃないかと思います。
過去のことはほんとに裏付ける程度で未来のことをメインに話せば、会社を退職したり暗い過去がある人でも面接で前向きに答えられるのではないかと思います。

ということで今度のプレゼンテーションでも実際に働いたらどういう場面で役に立つかを中心に話してきたいと思います。
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いやぁ。だいぶバドミントンうまくなりましたよ。そんな感じで遊んでばっかり。。勉強してません。。やっぱり2次のこと考えると恐くてさ。。手に付きませんね。。 学校もあんまり勉強って感じの環境じゃないし。。まぁ。それでもがんばらないとね
2005/10/09(日) 03:23:11 | days*select
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