新人公務員の挑戦-高齢受験生のその後
会社を退職して公務員試験を目指してなんとか合格。年齢制限ぎりぎりのおじさんルーキーの奮闘記です。
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論文・事務適性検査・職場対人適応性検査
2005.11.05(土)
明日は市役所の2次試験があります。
試験科目に論文があるんですが、試験時間が90分と結構長くて配点が高そうな感じなので、今日は論文の準備をしました。準備といってもどういうテーマが出題されるか予想がつかないので、市の政策や問題点、自己PRや志望動機などについて考えをまとめておく程度のことしかやっていません。

論文の対策は都庁の試験の前に結構時間を割いてやっていました。
都庁の論文は時間が110分と長く配点がかなり高いということで、過去問を参考にしながら問題を予想して実際にいろいろなテーマで論文を書いて対策をしていたので、論文の書き方や議論の展開の仕方などはある程度大丈夫だと思います。
ただ今回は過去問がないのでどういうタイプの問題が出題されるかわからないのが心配です。
災害や少子高齢化問題などのメジャーなテーマなら結構書けると思いますが、その市の独特な問題だった場合は字数を埋めるだけで精一杯かもしれません。
今回は90分で1200字程度ということなので、油断していると時間が足りなくなってしまうと思います。都庁のときの110分でも最後のほうは時間が足りずに危険でしたので、時間配分には気をつけたいと思います。

論文の他には事務適性検査と職場対人適応性検査がありますが、事務適性検査については特に対策する必要はないと思いますし、職場対人適応性検査についてはどういう試験をするのかがわからないので対策のしようがありませんので、なんとかその場のアドリブで対処しようと思います。
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