新人公務員の挑戦-高齢受験生のその後
会社を退職して公務員試験を目指してなんとか合格。年齢制限ぎりぎりのおじさんルーキーの奮闘記です。
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年齢制限
2005.10.25(火)
高齢になるにつれて一番心配なのは年齢制限のことです。実は今年が年齢制限ぎりぎりという試験が結構多く、今年受けたC日程の市役所もそうですし、国税専門官、東京都庁、特別区なども今年が最後でした。僕は昭和53年度生まれ(早生まれのため実際は54年)で、特に市役所などでは今年の受験の時点で受験資格のあるところが限られていましたが、さらに選択肢が狭くなってしまいました。国家Ⅱ種や県庁はまだ猶予はありますが、面接では高齢ということでハードルは高くなると思います。

そうすると来年受験する自治体はかなり限られてあまり選択する余地はないかもしれません。今年は国税専門官を受けたので来年はその代わりに受けることができるのは労働基準監督官か防衛庁Ⅱ種ですが、試験科目の関係上防衛庁Ⅱ種を受験すると思いますし、今年受けた都庁の代わりは裁判所事務官になると思います。国Ⅱ、県庁、市役所D日程は来年も同じところを受けることができます。ただ、市役所C日程は僕が見た限りほとんどないと思います。受験資格がある自治体を見つけたら自動的にそこを受験するような状況だと思います。

そのため来年は夏までにどこかに決まるようにしたいです。国Ⅱか県庁に合格すれば市役所は受けないで済むと思うので、やはり国Ⅱ、県庁の合格を目指して頑張りたいと思います。
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