新人公務員の挑戦-高齢受験生のその後
会社を退職して公務員試験を目指してなんとか合格。年齢制限ぎりぎりのおじさんルーキーの奮闘記です。
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民法の勉強法
2005.10.22(土)
法律系科目では行政法が不安だと昨日書きましたが、やはり苦手な民法は気合を入れてやらないと危険だと感じできました。というのも来年から国家Ⅱ種の試験科目が改正されて、民法が2科目に分かれてウエートが大きくなったということがすっかり頭から抜けていました。2科目になったので半分だけ気合を入れて勉強してあとの半分はあきらめるという考え方もありますが、最近は憲法や行政法が難化してきて場合によっては選択しないという判断をする可能性もあるので、比較的難易度が低いと思われる民法はそう簡単に捨てるわけにはいきません。やはり民法もこつこつ勉強していくのが一番いいかもしれません。

ただ民法は量が膨大なのでどのような勉強法が効率がいいのかよくわかりません。基本的には問題集を解いて進めていこうと思うのでスー過去をやるのが無難なのかもしれませんが、スー過去の民法は2冊に分かれていて量が多すぎると感じています。そのため1冊になっているLECのウォーク問かTACの過去問DASHに浮気するかもしれません。問題集は実際に中身を見てみないとわからないので、本屋で立ち読みをしながら考えたいと思います。
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