新人公務員の挑戦-高齢受験生のその後
会社を退職して公務員試験を目指してなんとか合格。年齢制限ぎりぎりのおじさんルーキーの奮闘記です。
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市役所の倍率
2005.10.18(火)
日曜の市役所の試験を受けて思ったのですが、この時期の試験は今まで民間企業の就職活動をしてきたけど内定が出ていない人が、民間と同じ感覚で試験に受けに来る人が結構いると思います。日曜の試験もC日程の試験の時も民間企業を受けるような感じでスーツで試験を受けに来る人が結構いました。民間企業でも会社によってはSPIとは違う筆記試験をするところがあり、僕も就職活動をしていたときは何回か筆記試験を受けたことがあります。ただ民間企業の受験生は筆記試験の対策はほとんどしないで受ける人が多いと思いますし、企業側もそれほど筆記試験の結果は重視していないように思います。それよりも面接が勝負だと受験生側も企業側も思っていると思います。

しかし公務員試験では面接を重視するようになったとはいえ、1次試験の筆記でかなりの人数が絞られますし、本気で公務員を目指している人は筆記試験の勉強はかなりしているわけですから、民間企業を受ける気持ちで公務員試験を受験した人はまず受からないと思います。日曜日の試験でも、前に座っていたスーツを着た女の人や後ろに座っていた男の人が、退出可能の時間になった直後に教室を出て行きました。さすがにどんなにできる人でもそんなに早くは解けないだろうと思いますので、やはり勉強していなくてマークだけしたような人だったと思います。

そう考えると秋の市役所試験の実質的な倍率はそれほど高くはないかもしれません。市役所では採用人数が若干名というところが多く、それに対して受験者が何百人ということになるので全く受かる気がしないという人もいると思いますが、あきらめずに頑張れば1次試験に関しては意外にあっさりと受かるかもしれません。僕もC日程の試験はだめだと思っていましたがなぜか受かってたという感じでした。なので1次試験はそれほど難関ではなく、2次以降の面接などが重要なのではないかと思います。
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