新人公務員の挑戦-高齢受験生のその後
会社を退職して公務員試験を目指してなんとか合格。年齢制限ぎりぎりのおじさんルーキーの奮闘記です。
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市役所D日程1次試験
2005.10.16(日)
今日は市役所D日程の1次試験を受けに行きました。
まだ夜が明けきらない時間に起きて7時前の下り電車に乗って行きましたが、電車に乗った瞬間に「酒くさっ」と思い周りを見ると、朝帰りと思われる若者が男女を問わずそこらじゅうで幸せそうに眠っていました。電車の中でゆっくり寝ながら行こうと思っていましたが、酒臭さと異様な雰囲気が気になってよく眠れませんでした。
試験会場は中学校だったので入り口で持参したスリッパに履き替えなければいけなかったのですが、今日は雨だったということもあり傘をビニール袋に入れたり靴を履き替えたりして、入り口はかなり混雑していました。

まず教養試験についてですが、そんなに難しいという感じではありませんでした。僕は人文科学と英語と古文はあきらめているのでほとんど勘でマークしていますが、それ以外は結構素直な問題だったと思います。僕はいつもは人文科学や英語で節約した時間を数的処理に費やしてそれでも時間が足りないことが多いですが、今日は結構時間に余裕を持って最後まで解けたと思います。ただ人文科学と英語と古文を合わせると10問くらいあり、それを捨てるとかなり痛いと毎回思います。国家Ⅱ種みたいに選択制ならいいのですが、市役所みたいに40問必答では答えざるを得ないため、よく教養のみのC日程の1次試験に合格したなと思います。

次に専門試験ですが、これも2時間40問必答で僕は刑法、労働法、国際関係を捨てています。刑法、労働法はともかく国際関係は国Ⅱでも出題されるので勉強したほうがいいとは思っていましたが、どうも苦手意識があり今までほとんど勉強してきませんでした。ただ3科目合わせて6問なので教養試験ほどではないと思いますし、刑法などは勉強している人は少ないのではないかと勝手に予想しているのであまり気にしていません。それよりも今回は、政治学と行政学の内容を想像以上に忘れていて、ほとんどできなかったことにショックを受けました。このことは今回の試験だけではなくて来年の試験に向けてもかなり不安な要素になりそうなので、早いうちになんとかしようと思います。

全体的に見るとやはり国家Ⅱ種や都庁、県庁に比べると難易度は低めだと思います。教養試験、専門試験ともに時間はあまり気味だったので答えを出すのにそんなに時間がかからない問題が多いと思います。都庁の試験では同じ40問必答ですが教養1時間50分、専門1時間30分で時間が足りずに泣きそうになった記憶がありますが、それに比べれば時間に余裕はあります。
結果は10月下旬に郵送するそうなので早ければ来週あたりにはわかるかもしれません。
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