新人公務員の挑戦-高齢受験生のその後
会社を退職して公務員試験を目指してなんとか合格。年齢制限ぎりぎりのおじさんルーキーの奮闘記です。
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定時
2006.01.31(火)
今日のバイトは初めて残業なしで帰れました。
先週の火曜日から始めて1週間経ちましたが、毎日必ず2時間以上の残業があって肉体的にかなり辛い日々でした。
やはり残業がないと精神的な影響もあるかもしれませんが、かなり
楽に感じます。
今日は定時の6時半に終わったんですが、職場まで遠いので結局
家に着いたのは8時頃になってしまいました。

通勤時間が長いということは思っていた以上に負担が大きいです。
特に帰りは仕事で疲れていて電車もある程度込んでいるので、すごく長く感じます。
やはり4月からは市役所から近いところに引っ越して、そこから通う方がいいかもしれません。
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長時間勤務
2006.01.29(日)
今日もバイトがありました。
このところ毎日夜の12時頃に帰ってきているので、家に帰っても
風呂に入って寝るだけの生活が続いてました。
今日は10時頃に家に帰ってきたので、パソコンに向かう余裕も
ありました。

しかし連日、予想外の長時間勤務が続いています。
封筒に封入するための機械の調子が悪くて作業が進まないのが原因らしいですが、機械が動いてないときはバイトの人たちは何もできないので、かなり人件費の無駄だと思います。

時給が安いとはいえ、毎日10時間以上働いているので予想以上の
稼ぎになりそうです。

バイト
2006.01.24(火)
今日はバイト初日でした。
仕事内容は機械で封入された封筒をチェックするというものです。
仕事自体は簡単なんですが、量が半端なく多く、ずっと座りっぱなしで腰が痛くなりました。
勤務時間は6時半まででしたが9時過ぎまで残業だったので、体力的に辛かったです。
今日だけで何千通処理したかわかりません。
なんか今週は忙しいらしいので、しばらくは残業が続くらしいです。
また明日も朝早いので今日は早く寝て明日に備えたいです。
充電
2006.01.23(月)
久しぶりの更新になってしまいました。
別に何か用事があったわけではないですが、最近なんとなく無気力で何もやる気が起きませんでした。
市役所の合格通知が来てから約1ヶ月経ちましたが、それまでの
1日中勉強していた生活から急に緊張の糸が切れてしまったのかも
しれません。
これまで1年以上も勉強付けの生活だったので少しくらいのんびり
過ごしてもいいと思いましたが、もう1ヶ月くらいだらだらと過ごしたので充電は十分だと思います。

ということで最近はバイトを探していたんですが、今日、1週間くらい前に申し込んだところからバイトの連絡がありました。
不採用だと思っていたので申し込んだことすら忘れていて戸惑って
しまいましたが、明日からバイトを始めることになりました。
期間は1週間ちょっとの超短期バイトで時給も安いですが、多少
緊張感のある生活ができますし、引越しの資金も貯めなければ
ならないので、朝は早いですがしっかりやりたいと思います。


久しぶりの雨
2006.01.14(土)
今日は一日雨が降っていました。
東京では約2ヶ月ぶりのまとまった雨だったそうです。
今までほとんど雨が降らずに肌も荒れ気味だったんですが、
久しぶりに雨が降ると体や肌も楽になるような感じになります。
普段は雨が降ると不快な気持ちになるんですが、今日は乾いた
空気が潤った感じで気持ちよく感じました。
僕の乾いた心も潤ってほしいものです。

裁判所事務官の日程
2006.01.13(金)
平成18年度の裁判所事務官の試験日が5月28日になったそうです。
去年は5月15日で都庁や特別区と同じ試験日だったので併願はできなかったんですが、今年は試験日がずれそうなので両方受験することができるようになると思います。
どこでもいいから公務員試験に合格したいと思っている人にとっては受験機会が増えて朗報なのかもしれませんが、どちらかを第一希望として目指している人にとっては悪い知らせになったのではないかと思います。

今年の試験では都庁、特別区、裁判所事務官ともに倍率が上がりそうな感じですが、裁判所事務官の倍率がかなり高くなるのではないかと思います。
僕の周りでも裁判所事務官を受ける人よりも都庁や特別区を受ける人の方がかなり多かったので、裁判所事務官の受験者数の増加量の方が大きいのではないかと思います。
あと裁判所事務官の併願先は都庁と特別区に分かれると思いますが、都庁と特別区の受験生は裁判所事務官に集中するということも倍率が高くなる要因として考えられます。

ちなみに平成17年度の都庁の受験者数は4070人、特別区は6749人だったのであわせて10819人でした。
それに対して関東地方の裁判所事務官では申込者数が4000人ということなので、実際の受験者数はもう少し少ないと思われます。

ただ都庁や特別区と裁判所事務官は試験の傾向が違うので、併願として受ける人よりも第一希望として受ける人の方が有利だと思います。
そのためどちらかを第一希望と考えている人も倍率が上がったとしてもあまり気にする必要はなく、自分の併願先が増えたという程度に考えていればいいと思います。

一人暮らし
2006.01.11(水)
僕が以前、民間企業に勤めていたときは一人暮らしをしていました。
会社までは家を出て30分くらいで着くところに住んでいたので、満員電車で通勤していたとはいえあんまり苦痛に感じませんでした。
実家から通っても1時間くらいで行けたんですが、やはり社会人に
なって親から独立したいということもありましたし、一人で暮らす方が余計な気を使わなくていいので気楽ということもありました。
その頃は帰宅時間が12時過ぎということがほとんどだったので、実家だと静かに家に入って静かにお風呂に入ったりと気を使わなくては
いけません。
やはり仕事帰りで疲れているときに余計な気を使わずに好きなことができる一人暮らしのほうが僕にとっては良かったと思います。

そのため公務員になっても一人暮らしをしたいと思っていますが、
どこに住むべきか迷っています。
やはり市役所に勤める場合はその市内に住んだ方がいいのでしょうか?
正直、僕の合格した市は交通の便があまりよくなく、少し離れた別の市の便利な場所に住むのもいいかなと思っています。
そこから通っても30分くらいで市役所まで通えると思うので、あまり
市役所に近すぎるよりはちょうどいい距離かとも思います。
ただ市の職員として市内に住むことによるメリットもあるような気がしますが、実際に働いてみないとわからないかもしれません。

どちらにせよ今は貯金が無いので引越し資金をためなければいけません。
もしかしたら就職しても貯金ができるまでは実家から通勤することになるかもしれません。


風邪と勉強
2006.01.10(火)
まだ多少風邪っぽいですが、だいぶ良くなりました。
口内炎があったり鼻の中が痛かったりして粘膜系にダメージが
残っているので、ぶり返さないように気をつけたいです。

そういえば去年の今頃も風邪をひいてしまいました。
そのときは勉強時間が減るのがもったいなくて、少しでも勉強
しようと思って机に向かっていたんですが、その後風邪が悪化して
寝込んでしまうことになり、逆に勉強時間が減ってしまいました。
やはり風邪をひいたときは無理をせずに休んだ方がいいと思います。
風邪気味で勉強をしても集中できずに効率が悪くなると思うので、
それなら1日や2日全く勉強しなくても完全に風邪を治してから
勉強した方が効果的だと思います。

この時期は寒くて空気も乾燥しているので風邪をひきやすいですし、模試なども増えてきて精神的にも肉体的にも辛くなってくると思うので、公務員試験受験生の方は体調に気をつけて頑張ってください。


風邪気味
2006.01.09(月)
ここ数日少し風邪っぽかったんですが、今日の昼過ぎから悪化し始めてしまいました。
まだ症状は軽いですが頭とお腹が痛くなり吐き気もしてきたので、
夕食後に風邪薬を飲んでおきました。
今は薬が効いてきて楽になってきましたが、湯船から出たとき耳鳴りがして立ちくらみで倒れそうになったときはだめかと思いました。

まだ症状は軽いとはいえ油断すると寝込むことになるかもしれないので、今日は早めに寝た方がいいかもしれません。
今はやりのインフルエンザではないと思いますが、さらに悪化するようなら病院に行って診てもらおうかと思います。
ただ病は気からともいいますので、あまり暗い気持ちにならないようにしたいです。

国家Ⅱ種試験を振り返って
2006.01.07(土)
僕の公務員試験での一番の誤算は、国家Ⅱ種に1次不合格だったということです。
自己採点の結果は、教養31点、専門27点で、教養の方が高いというのが気になってはいたんですが、1年前の試験では合格している点数ということだったので自分も合格するものだと思っていました。

しかし合格発表当日、合格を確認したらすぐに説明会の予約をしようと電話を持ってパソコンの前で発表を待っていたんですが、時間に
なって番号を確認しても自分の番号がどこにもありませんでした。
自分の見落としかと思って何回も確認したんですが、どこにも僕の
番号はありませんでした。
やはり専門の配点の高い国Ⅱで専門の点数の方が低かったという
ことが響いたらしいです。

僕の国Ⅱでの専門の内訳は次のとおりです。

憲法   4点
行政法 2点
民法   4点
経済   6点
財政学 6点
経営学 5点

こうしてみると改めて行政法の落ち込みが痛かったと感じます。
行政法は得意だと思っていただけに自己採点したときはショック
でした。
全体的に法律系の点数が思ったより悪かったので、得意な経済系
科目だけではカバーしきれませんでした。
科目によって難易度も違うので、国Ⅱを受験するときは選択科目数
よりも多くの科目を勉強する必要があると思います。
最後の最後
2006.01.06(金)
僕が市役所に合格したのは12月の終わりで、その時は持ち駒も無く
これが落ちたらまた来年受験という最後の最後での合格でした。
大学の頃の民間の就職活動のときも周りの人はみんな就職先が
決まっているのに僕だけ決まらずに、8月の終わりにやっと内定を
もらいました。
その時も他に持ち駒は無く、最後の最後という感じでした。
おかげで夏休みはほとんど就職活動に費やしてしまい、就活が
終わってすぐに卒業研究を始めなければなりませんでした。

就職に関しては2回ともぎりぎりで決まったという感じですが、その
原因はたぶん理想が高いくせに楽観的に考えてしまうということが
あるかもしれません。
公務員試験でいうと、第一希望は都庁だったんですが、採用人数も
多いしこれだけ勉強していれば合格できるだろう、もし落ちても一つ
くらい合格できるところはあるだろう、という気持ちがあったと思います。
民間企業のときもはじめは誰もが知っている大企業を目指しましたが、結局誰も知らないけどそこそこの規模の会社に就職しました。
そういえば大学受験も国立大学を目指して勉強しましたが、合格したのは私立大学だけでした。

どうも僕は理想が高いのか努力が足りないのかわからないですが
第一希望とは縁がないようです。
第一希望が高いために失敗してもなんとかある程度のところで収まっているのかもしれません。
もし公務員試験で市役所を第一希望と考えていたら合格できなかったかもしれません。

初夢
2006.01.03(火)
初夢は1月1日の夜から2日の朝にかけて見る夢のことだそうです。
というのも昔は大晦日から元日にかけては寝ずに過ごすことが一般的で、1日の夜に見る夢が1年で初めて見る夢になるからだそうです。

初夢で縁起のいいものとして「一富士、二鷹、三茄子」というものがありますが、僕は一度も初夢でそのような夢をみたことがありません。
というよりも初夢じゃなくても見たことはないと思います。
特に茄子がでてくる夢を見たら、かなりレアな夢になるんじゃないかと思います。
レアなだけに縁起がいいということになるんでしょうか。
ちなみに茄子のあとは「四扇、五煙草、六座頭」と続くそうです。

僕の初夢は市役所の合格が取り消されるという悪夢でした。
それも僕が悪いのではなく市役所の事情によって採用できなくなるというもので、取り消し通知と同封されていた謝罪の文章がやけにリアルで現実感のある夢でした。
でも夢の中の僕はショックを受けつつもしっかりと現実を受け止めて(夢ですが)、来年の試験に向けて勉強を始めるという落ち着いた対応をみせていました。
かなり現実感のある夢だったので、起きて夢だと思ったときは本当にほっとしました。

初夢は人に話すと叶わないといいますが、僕の場合は叶ってしまうと困るのでここに書いてみました。
まだ自分が悪くて合格が取り消されるという可能性もないことはないので、気をつけて過ごしたいと思います。

初詣
2006.01.01(日)
今年の初詣は友達と鎌倉の鶴岡八幡宮に行ってきました。
昨日の23:30頃に行って鶴岡八幡宮で新年を迎えたんですが、
かなり寒かったです。
人が多くてお参りするのに並んでいたのでその待ち時間も寒かったのですが、それよりも帰りの電車の待ち時間が寒くて辛かったです。
元日なので深夜でも電車は走っているんですが、30分に1本くらいしか電車が無いので、乗り換えの時にタイミングが悪ければ30分くらい人の少ない深夜のホームで待つことになります。

初詣の後にマクドナルドで話をしたりしたので、結局家に着いたのは
4時半過ぎになっていました。
家に帰っても寒くてすぐには眠れなかったので、ストーブをつけて
部屋を暖めてから寝ました。
布団に入ったのは5時過ぎだと思いますが、なぜか9時頃に目が
覚めてしまいました。
昼間はあまり眠くなかったんですが夜になって急に眠くなってきたので、今日は早く寝ることにします。

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