新人公務員の挑戦-高齢受験生のその後
会社を退職して公務員試験を目指してなんとか合格。年齢制限ぎりぎりのおじさんルーキーの奮闘記です。
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配属後1週間
2006.04.16(日)
無事公務員になれたのでタイトルを変えました。
もっといい名前がよかったんですが、センスが無くてすいません。

さて、配属されて1週間経ちましたが、少し体調を崩してしまい風邪っぽいです。
まだ大したことはやらされていませんが、精神的な疲れもあるのかもしれません。

現在の仕事内容は、先輩の説明を聞いたり資料を読んだりして勉強することや、あまり知識が無くてもできるような簡単な作業をすることが多いです。
初めは勉強して知識を身に付けてから仕事をしたいと思いがちですが、簡単な作業でも実際にやってみると机の上で勉強するよりも仕事の内容もわかりますし、知識も身に付くと感じました。
まずは早く仕事を任せてもらえるようにならなければなりません。

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出先
2006.04.06(木)
今日は市内のいろいろな施設を見て回りました。
基本的に徒歩での移動が多かったので、体力的にかなりきつかったです。

やはり出先の施設に勤務している人の方が市役所内で働いている人よりも市民と触れ合う機会が多いため、体力が必要な仕事なのかもしれません。
直接人を相手にする仕事が多いと思うので辛いこともあると思いますが、一生市役所内だけで働くよりもたまには出先の施設で働いてみたいとも思いました。
公務員は異動が多いので僕も3年後くらいには出先の施設に勤務することになるかもしれません。
判例六法
2006.04.05(水)
今日は一日中、部屋の中で偉い人の話を聞いてました。
途中でビデオなども見せられてずっと睡魔との闘いでしたが、内容はこれから公務員として働いていくためには必要なものだと思いました。
やはりこれからも公務員試験以上に法律の勉強が必要になってきそうです。
帰ってから公務員試験の時に使っていた判例六法を奥から出してきて少し懐かしい気分になりました。

これから公務員試験を受けようとして判例六法を買おうか迷っている人もいるかもしれませんが、就職してからも使えると思うので買っても損はないと思います。
そのため就職後も使うならば、公務員試験用の判例六法よりは普通の判例六法の方がいいのかもしれません。

配属されたら法律の勉強から始まると思うので、判例六法を使うことが多くなるかもしれません。
ゴミ
2006.04.04(火)
今日はリサイクルセンターでゴミの分別作業をしました。
嫌な臭いや軍手に染みこんでくる謎の液体などで、精神的にも肉体的にも辛い研修でした。

ただ実際に作業をしてみると、ゴミの分別に対するマナーの悪さが実感できます。
僕は弁当箱の容器やペットボトルもちゃんと洗って分別して捨てていますが、ペットボトルの中に平気でビンや缶が混ざっていたり、缶の中にタバコの吸殻が入っていたりします。
弁当の容器も汚れがこびり付いているものはまだいい方で、中には食べ残しがそのまま入っているものもありました。
そのたびに分別しなおしたり容器を洗ったりしなければいけませんし、手も汚れて洗っても臭いが取れなくなってしまいます。

僕は今までゴミを捨てた後のことまではほとんど考えたことがなかったですが、今回のことでゴミを捨てる時の気持ちが少しは変わるかもしれません。
今日の研修はいい経験になったと思いますが、もう二度とやりたくない作業だと思いました。

初出勤
2006.04.03(月)
今日が公務員としての初出勤日でした。
初日ということで大したこともやらずに楽だったと思いますが、なんか精神的に疲れた気がします。

今日やったことは、辞令交付、市長の話、市役所内の見学、市の概要の説明、書類の作成などです。
まだ同期の人とは初対面みたいなものだったので、話し声も少なく全体的に静かでした。
そのうち親しくなって普通に話ができるようになってくると思います。

研修期間中は早く帰れそうですが、配属されたら大変そうでした。
市長の話でも結構厳しいことを言っていたので、今のうちから気を引き締めていた方がいいかもしれません。
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