新人公務員の挑戦-高齢受験生のその後
会社を退職して公務員試験を目指してなんとか合格。年齢制限ぎりぎりのおじさんルーキーの奮闘記です。
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国家Ⅱ種試験を振り返って
2006.01.07(土)
僕の公務員試験での一番の誤算は、国家Ⅱ種に1次不合格だったということです。
自己採点の結果は、教養31点、専門27点で、教養の方が高いというのが気になってはいたんですが、1年前の試験では合格している点数ということだったので自分も合格するものだと思っていました。

しかし合格発表当日、合格を確認したらすぐに説明会の予約をしようと電話を持ってパソコンの前で発表を待っていたんですが、時間に
なって番号を確認しても自分の番号がどこにもありませんでした。
自分の見落としかと思って何回も確認したんですが、どこにも僕の
番号はありませんでした。
やはり専門の配点の高い国Ⅱで専門の点数の方が低かったという
ことが響いたらしいです。

僕の国Ⅱでの専門の内訳は次のとおりです。

憲法   4点
行政法 2点
民法   4点
経済   6点
財政学 6点
経営学 5点

こうしてみると改めて行政法の落ち込みが痛かったと感じます。
行政法は得意だと思っていただけに自己採点したときはショック
でした。
全体的に法律系の点数が思ったより悪かったので、得意な経済系
科目だけではカバーしきれませんでした。
科目によって難易度も違うので、国Ⅱを受験するときは選択科目数
よりも多くの科目を勉強する必要があると思います。
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国Ⅱの本省庁採用について
2005.12.14(水)
来年から国家Ⅱ種の本省庁の採用は、関東甲信越地域以外からも
採用されるようになったそうです。

僕は関東甲信越地域で受験しますが、地方に住んでいる本省庁が
第一志望の人にとってはかなり試験に対する負担が減ったのでは
ないかと思います。
本省庁に挑戦しつつ地元の出先機関も受験できるということで
選択の幅が広がったと思います。

ただそれにあわせて関東甲信越地域の合格者数も減ってしまうんではないかと心配です。
今までは本省庁の人数も考えて合格者数を決めていたと思いますが、その分が全国に振り分けられてしまうという可能性も考えられます。
受験者数も減るとは思いますが、今までどのくらい本省庁を目指して地方から受験してくる人がいたのかわからないので、場合によっては関東甲信越地域が思わぬ激戦地域になってしまうかもしれません。
ただでさえ合格者数が減っているのにさらに削減されるとなると、
今年以上に来年の試験は厳しくなるかもしれません。

来年から出題内容が変わったり論文試験が得点化されたりして
予想しにくくなっているので、民間企業の採用数が増えて来年の
公務員試験は今年より倍率が低いかもしれないと楽観視していると
痛い目に合いそうです。

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