新人公務員の挑戦-高齢受験生のその後
会社を退職して公務員試験を目指してなんとか合格。年齢制限ぎりぎりのおじさんルーキーの奮闘記です。
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前夜
2006.04.02(日)
最近、市役所の近くに引っ越しまして、なんかばたばたしているうちに明日が初出勤日になってしまいました。
明日提出する書類の最終チェックも終え、あとは出勤するだけです。
現在は多少緊張感はありますが、明日は書類を書いたり市政などの説明を聞いたりする程度のことだけらしいので、特に心配するようなことはありません。
とりあえず初日から遅刻しないように今日は早めに寝て明日に備えたいと思います。
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健康診断
2006.02.09(木)
今日は合格した市役所の健康診断がありました。
内容は身長や体重測定、血液検査、聴力検査、レントゲンなど、特に変わったものはありませんでした。
今日健康診断を受けた人は15人前後いたので、採用人数が若干名でも10名程度は合格するものなのかもしれません。
ただ1次試験の申込数は500人以上いたようなので、倍率はかなり高いと思います。
今日来ていた人とも、この倍率でよく合格できたなぁというような話をしていました。

健康診断の後は4月に提出する住所届や給与を振り込む口座や通勤方法、その他いろいろな書類の説明がありました。
僕が民間企業に就職したときに提出した書類は2、3枚だったのに比べて今回は10枚くらい提出するものがあるので、このようなところが役所っぽいなと感じました。
僕の場合は正社員として働いた経験があるので、前の会社から勤務証明書をもらわなければならないので、連絡するのが少し気まずい感じがします。

その他に庁内報の新入職員の紹介に載せる自己紹介の文章も書かなくてはいけません。
それは260字以内と以外に長いので、少し時間をかけて書きたいと思います。

結構いろいろ提出するものがあるので、期限が遅いとはいえ早めに片付けたいと思います。

定時
2006.01.31(火)
今日のバイトは初めて残業なしで帰れました。
先週の火曜日から始めて1週間経ちましたが、毎日必ず2時間以上の残業があって肉体的にかなり辛い日々でした。
やはり残業がないと精神的な影響もあるかもしれませんが、かなり
楽に感じます。
今日は定時の6時半に終わったんですが、職場まで遠いので結局
家に着いたのは8時頃になってしまいました。

通勤時間が長いということは思っていた以上に負担が大きいです。
特に帰りは仕事で疲れていて電車もある程度込んでいるので、すごく長く感じます。
やはり4月からは市役所から近いところに引っ越して、そこから通う方がいいかもしれません。
充電
2006.01.23(月)
久しぶりの更新になってしまいました。
別に何か用事があったわけではないですが、最近なんとなく無気力で何もやる気が起きませんでした。
市役所の合格通知が来てから約1ヶ月経ちましたが、それまでの
1日中勉強していた生活から急に緊張の糸が切れてしまったのかも
しれません。
これまで1年以上も勉強付けの生活だったので少しくらいのんびり
過ごしてもいいと思いましたが、もう1ヶ月くらいだらだらと過ごしたので充電は十分だと思います。

ということで最近はバイトを探していたんですが、今日、1週間くらい前に申し込んだところからバイトの連絡がありました。
不採用だと思っていたので申し込んだことすら忘れていて戸惑って
しまいましたが、明日からバイトを始めることになりました。
期間は1週間ちょっとの超短期バイトで時給も安いですが、多少
緊張感のある生活ができますし、引越しの資金も貯めなければ
ならないので、朝は早いですがしっかりやりたいと思います。


裁判所事務官の日程
2006.01.13(金)
平成18年度の裁判所事務官の試験日が5月28日になったそうです。
去年は5月15日で都庁や特別区と同じ試験日だったので併願はできなかったんですが、今年は試験日がずれそうなので両方受験することができるようになると思います。
どこでもいいから公務員試験に合格したいと思っている人にとっては受験機会が増えて朗報なのかもしれませんが、どちらかを第一希望として目指している人にとっては悪い知らせになったのではないかと思います。

今年の試験では都庁、特別区、裁判所事務官ともに倍率が上がりそうな感じですが、裁判所事務官の倍率がかなり高くなるのではないかと思います。
僕の周りでも裁判所事務官を受ける人よりも都庁や特別区を受ける人の方がかなり多かったので、裁判所事務官の受験者数の増加量の方が大きいのではないかと思います。
あと裁判所事務官の併願先は都庁と特別区に分かれると思いますが、都庁と特別区の受験生は裁判所事務官に集中するということも倍率が高くなる要因として考えられます。

ちなみに平成17年度の都庁の受験者数は4070人、特別区は6749人だったのであわせて10819人でした。
それに対して関東地方の裁判所事務官では申込者数が4000人ということなので、実際の受験者数はもう少し少ないと思われます。

ただ都庁や特別区と裁判所事務官は試験の傾向が違うので、併願として受ける人よりも第一希望として受ける人の方が有利だと思います。
そのためどちらかを第一希望と考えている人も倍率が上がったとしてもあまり気にする必要はなく、自分の併願先が増えたという程度に考えていればいいと思います。

一人暮らし
2006.01.11(水)
僕が以前、民間企業に勤めていたときは一人暮らしをしていました。
会社までは家を出て30分くらいで着くところに住んでいたので、満員電車で通勤していたとはいえあんまり苦痛に感じませんでした。
実家から通っても1時間くらいで行けたんですが、やはり社会人に
なって親から独立したいということもありましたし、一人で暮らす方が余計な気を使わなくていいので気楽ということもありました。
その頃は帰宅時間が12時過ぎということがほとんどだったので、実家だと静かに家に入って静かにお風呂に入ったりと気を使わなくては
いけません。
やはり仕事帰りで疲れているときに余計な気を使わずに好きなことができる一人暮らしのほうが僕にとっては良かったと思います。

そのため公務員になっても一人暮らしをしたいと思っていますが、
どこに住むべきか迷っています。
やはり市役所に勤める場合はその市内に住んだ方がいいのでしょうか?
正直、僕の合格した市は交通の便があまりよくなく、少し離れた別の市の便利な場所に住むのもいいかなと思っています。
そこから通っても30分くらいで市役所まで通えると思うので、あまり
市役所に近すぎるよりはちょうどいい距離かとも思います。
ただ市の職員として市内に住むことによるメリットもあるような気がしますが、実際に働いてみないとわからないかもしれません。

どちらにせよ今は貯金が無いので引越し資金をためなければいけません。
もしかしたら就職しても貯金ができるまでは実家から通勤することになるかもしれません。


風邪と勉強
2006.01.10(火)
まだ多少風邪っぽいですが、だいぶ良くなりました。
口内炎があったり鼻の中が痛かったりして粘膜系にダメージが
残っているので、ぶり返さないように気をつけたいです。

そういえば去年の今頃も風邪をひいてしまいました。
そのときは勉強時間が減るのがもったいなくて、少しでも勉強
しようと思って机に向かっていたんですが、その後風邪が悪化して
寝込んでしまうことになり、逆に勉強時間が減ってしまいました。
やはり風邪をひいたときは無理をせずに休んだ方がいいと思います。
風邪気味で勉強をしても集中できずに効率が悪くなると思うので、
それなら1日や2日全く勉強しなくても完全に風邪を治してから
勉強した方が効果的だと思います。

この時期は寒くて空気も乾燥しているので風邪をひきやすいですし、模試なども増えてきて精神的にも肉体的にも辛くなってくると思うので、公務員試験受験生の方は体調に気をつけて頑張ってください。


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